WAKU×2いばらき

茨城の【いい人、いいもの、いい事】を
インターネットメディアを通じて発信!

「茨城先進産業支援協会 WAKU×2いばらき」は2018年8月に県内有志達が集まって結成されました。
インターネット動画チャンネル「茨城わくわくTV」を運営、また、郷土を活性化するためのプロジェクトを、
有識者を交えて意見交換をしながら、企画・運営を行っております。

当法人は、インターネット配信の持つ利点を最大限に活かし
【地域をより良くしようとする人たちの活動、食や伝統工芸品などのいいもの、 地域のイベントなどのいい事】
私達と地域の人たちを巻き込み情報発信、地域活性化の一躍を担えればと考えております。

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私たちについて

設立概要

【郷土を活性化しよう、地元を元気にしよう】がテーマ
法人・個人の会員募集を開始

「郷土を活性化しよう」「地元を元気にしよう」と考える方々は沢山います。しかし、その思い、アイディアを具体的するには、【人、もの、金】の資源(リソース)が必要です。

当法人は、それぞれの部会を設置し、自分に合った部会に所属する事によって、コミュニケーションから、マッチング、そして、プロジェクト推進まで結実できることを目指しています。

当法人の会員になっていただいた方々と共に、良い関係性を持ちながら、お互いに切磋琢磨し、地域を盛り上げられる組織にしていきたいと考えています。

ミッション

茨城の魅力を伝える大事なのは、
【語る、発信】する事

「魅力度ランキング」で話題になる茨城県ですが、ランキングが上がらない、1つの原因は、圧倒的な「発信コンテンツ不足」と我々は考えます。魅力的な自然環境、山海の幸に恵まれ、農業、工業、サービスなど多彩な産業が発達している。県民にとって非常に快適な環境があるのに、それらが他から評価されない。何故でしょうか?

いくら環境に恵まれていても、そのことを自覚しない、他に郷土の良さを語らない、発信しなければ、他の地域の方々はそれらを知る事はありません。知らないところに行く人はいませんし、知らないところの知らないものを買おうという人もいません。

だから我々は主張します「語ろう」「発信しよう」と。

「文章、動画、絵」で語る。その他ありとあらゆる手段を使って語る。発信する、自慢する事が魅力度アップにつながっていきます。私たちはそう確認し、ミッションを遂行していきます。

活動について

概要

インターネット動画チャンネル「茨城わくわくTV」を軸とし、広報メディアと一体化した形で、茨城県内の産業振興に結びつくプロジェクトを企画・運営しています。

現在のところ、「茨城わくわくTV」では県内社会人サッカーの試合のハイライト発信、インバウンド需要を喚起するためのPR動画の制作、農作物や工芸品などの県内産物PR、eスポーツの振興や他各種イベントの誘致などPR、インフルエンサーによる地域情報発信番組を制作しています。関連して、いくつかの市町村のインバウンド用PR動画サイトの構築なども行いました。今後はこの情報発信活動と絡め、さまざまなプロジェクトを立案し、実行していく予定です。

特に注力する分野は、インバウンド需要を喚起するためのPR動画の作成、農作物をはじめとする県内産物のPR、eスポーツの振興他各種イベントの誘致などです。インターネット動画サイトを通じての広報・宣伝は安価な機材を揃えれば誰にでも可能だと思われています。実際に、地方自治体でもそのように考え、動画を制作して発信しているケースが多数見られます。

しかし、動画の再生数を増やすために重要なのは、そのチャンネルにおいて投稿が継続的なされているかどうかです。いかに質的に優れたコンテンツであっても、継続的に情報が追加されない状態に置かれた場合、情報は世間一般に浸透していきません。

「茨城わくわくTV」においては、地域の話題を中心にして各種コンテンツを継続的に発信することにより、コンテンツの視聴再生数が上昇しやすい工夫を行っていきます。この結果、地域のさまざまな方々にとって、気軽に利用できる情報発信のプラットフォームとしての機能を維持しているのです。

「茨城わくわくTV」ピックアップ

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活動構成図

活動構成図

地域プロジェクト推進事業 イメージ写真
茨城県のアイコン

地域プロジェクト推進事業

各自治体のプロモーション支援を行う。ネットTV開局、キャラクター制作(アニメ・Vtuber)など、ミス・インターナショナルを活用した、インフルエイサーマーケティング支援。

現在進行しているものとして、那珂市プロモーション課と協業して、若い女性をターゲットに、地元の民話を現代風のコンテンツを制作(アニメ・キャラクター)して、那珂市のみならず近隣自治体とも交わるポイントをつくり、観光客が周遊する仕掛けも事業推進していく。

ドローン・IT農業事業 イメージ写真
ドローンのアイコン

ドローン・IT農業事業

農業を目指す方々が増えるように、ドローンやAIを活用した農業のIT化を促進。先進技術が学べる農業教育機関と連携して研究・開発を行う。

その他様々な分野における、ドローン、衛星データ・AIを活用した新たなシステム開発を行う。

メディカル&ウエルネス事業 イメージ写真
ハートのアイコン

メディカル&ウエルネス事業

最新の医療技術を持つ開発者と茨城県内の医療機関、開発に関連する企業を連携し、茨城県から新技術を発信する海外と茨城県の医療機関の交流を行い、双方の様々な医療問題の解決を図ると共に茨城県の観光プロモーションにも繋げる。

また、健康・ウエルネス事業のビジネスを加速させるため、大学スポーツや、プロスポーツ団体とのコラボイベント企画等行う。

エンターテイメント興業事業 イメージ写真
メダルのアイコン

エンターテイメント興業事業

茨城県にROCK IN JAPAN に次ぐメジャーなビックイベントの誘致。県内全域の活性化を図る目的で、2021年「東京ガールズコレクション in 茨城」を開催。

【eスポーツ事業】茨城国体で採用されたeスポーツ。今後の成長産業になる事を見越し、県内eスポーツイベント、大会の企画、運営を行っていきます。

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インバウンドビジネス戦略事業

海外向けに茨城県各地の観光プロモーション動画を制作し、各国ごとに最も効果的な方法で情報発信を行う。海外観光客のニーズを分析したうえで、茨城県各地域のコンテンツを考案し、インフラ整備を行う。

また、輸出事業として、行政では支援できない海外との取引全般をトータルサポートし、茨城県の農産物をはじめ様々な製品、商品の海外輸出促進を図る。

協会について

理事紹介

常井孝之
常井孝之

小売業、卸業、製造業等様々な分野の海外とのビジネスをサポート。茨城県をわくわくする場所にするために、長年の海外とのビジネス経験を生かして、茨城県の情報を世界中に発信し、インバウンド、アウトバウンド事業を推進している。

1988年 株式会社トップスポット設立 日本と海外を繋ぐ仕事をスタート
1990年 茨城県輸入促進事業の専門家として欧州輸入ミッションをサポート、旧ニュービジネス協議会 国際委員会の役員として活動
2004年 東京ニュービジネス協議会 国際委員会の副委員長として活動
2010年 非営利団体元気な日本を作る会 海外進出支援チームで活動
高安正明
高安正明

県立高校講師・予備校職員を経て1997年編集プロダクションを設立、主にIT系・サブカル系の書籍執筆・編集に携わる。2015年に茨城に戻り、これまで携わってきた業務に動画を加えたコンテンツ産業を地元に根付かせられないかと活動中。二男一女の父で、長男はインターネットを使用した通信制高校「N高等学校」に在籍。2017年11月に合同会社チャレンジングブルーを設立。Web製作・動画製作等を請け負いつつ、コンテンツサイト「茨城わくわくTV」の設立を目指す。2018年4月より、茨城県広報戦略アドバイザーに就任。

1997年 編集プロダクションを設立
2015年 動画を加えたコンテンツ産業を茨城で根付かせるべく活動開始
2017年 合同会社チャレンジングブルーを設立
2018年 茨城県広報戦略アドバイザーに就任
増田明一
増田明一

日中韓の企業の連携サポート、商談会や展示会の企画運営、海外企業の情報収集とマッチングなどを得意分野とし、茨城県企業の海外進出、海外取引、インバウンドビジネスをサポート。茨城県内でのスマート農業、スマートビルディングの導入、事業推進にも力を入れている。

2000年 日本青年会議所アジアネットワーク委員会委員
2002年 常陸興業株式会社の通訳事業において140社、800件以上のビジネス通訳を受注
2018年 茨城県ビルメンテナンス協会理事
黒木
黒木雅宏

2009年3月株式会社アンカースタッフを設立。人材派遣業・有料職業紹介業・プロモーション事業を茨城県内全域において営業活動をしている。2017年10月水戸市袴塚に本社を移転。地域に密着した営業活動により、取引先・スタッフとの信頼関係を常に最重要視している。

2009年 株式会社アンカースタッフを設立
2017年 水戸市袴塚に本社を移転
高安正明
榎本拓也

英語専門学校在学時、ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアへシドニー、ゴールドコーストをツアーガイドと兼任で海外ウェディングプロデューサーとして従事。7年間ウェディング業界に携わった後、IT業界に転身し、2010年起業。IT×教育をテーマに、2011年スマホアプリ開発者育成スクール開校、2017年クリエイティブ人材育成スクール(デジタルハリウッドSTUDIOつくば)企画・運営を行う。現在は、eスポーツを主体とした新規事業開発を中心に活動している。

2011年 スマホアプリ開発者育成スクールを開校
2017年 クリエイティブ人材育成スクール(デジタルハリウッドSTUDIOつくば)を開講
2019年 eスポーツを主体とした新規事業開発をスタート
本田理
本田理

1986年3月に株式会社ホンダ産業へ入社して以降、(株)ジョイフル本田 取締役や、株式会社ホンダ産業 代表取締役社長などを歴任。現在は、株式会社ホンダ産業の取締役会長を務める。

1986年 株式会社ホンダ産業入社
1992年 同社 取締役
1998年 同社 専務取締役
2001年 (株)ジョイフル本田 取締役
2003年 株式会社ホンダ産業 代表取締役社長
2005年 当社 取締役
2016年 当社 顧問
2017年 当社 取締役
2018年 株式会社ホンダ産業 取締役会長(現任)

入会のご案内

法人会員全員による定期会合の他、プロジェクト単位のミーティングを必要に応じて執り行う他、SNSソフト等を使っての意見交換を頻繁に行っています。これらの各種ミーティングの中から、新しいプロジェクトが誕生することも、非常に多く見られます。ミーティングによりプロジェクトの内容が形を持ってくると、実行チームが組織され、関係する自治体や企業等への接触が行われ、プロジェクトの実現が図られます。

これらとは別個に、「茨城わくわくTV」が常時活動を続けており、上記の各種プロジェクトに繋がる広報動画を作成・発信していくことになります。「茨城わくわくTV」は、情報発信プラットフォームとしての有効性を維持するために、リアルスポーツ・eスポーツ等の番組を定期的に制作し、公開しています。

新規法人会員は、「茨城わくわくTV」を自社やその製品・サービスを茨城県⺠にPRするため新規に番組を作ることを依頼したり、既存の番組(県リーグサッカー中継など)を提供し、自社の PRを行うことができます。

また、個人会員は、上記の流れの中で自分自身が温めていたビジネスに関する企画等を各種ミーティングにおいて披露し、新規のプロジェクトに発展させ、企画を実現すること。

△:オブザーバーとしての参加にとどまり、議決権等はなし
項目 企業会員の等級 個人
ゴールド シルバー ブロンズ
当団体の理事への就任資格
当団体へのプロジェクトの事業の提案
当団体のプロジェクト事業実施の決定権
当団体へのプロジェクトの事業への参加
当団体のプロジェクト事業の資料入手
当団体主催イベントへの参加
当団体会員総会への参加
年会費 5口以上 3口以上 1口以上 1口以上
企業会員1口1万円 1口千円

協会の概要

名称 一般社団法人 WAKU×2いばらき(旧茨城先進産業支援協会)
設立年月 2018年8月
設立の目的 ネットTVを活用して、県内の先進産業、事業を加速され、個人、企業の成⻑を促進し 茨城経済の活性化(地方創生)させていくこと。
会員 当法人の目的に賛同する法人、個人
目的 / 活動内容
  1. インバウンド・海外進出支援戦略事業
  2. エンターテイメント興行事業(eスポーツ普及振興)
  3. メディカル&ウエルネス事業
  4. ドローン・ICT農業事業
  5. 地域プロジェクト推進事業(霞ヶ浦浄化プロジェクト他)
運営 総会(年に2回)
理事会(必要に応じ、都度開催)
勉強会(各部会において随時)

お問い合わせ

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また、当協会の業務において以下に示すような個人情報を取り扱うことがあります。

  • 撮影、取材、インタビュー、アンケート調査等で収集される個人情報
  • 得意先各社および委託される仕事においての個人情報
  • 当協会が運営するWebサイトにおいての個人情報
  • その他、当協会の業務によって収集される個人を特定することが可能な情報
  • ビジネスパートナーおよび当協会と業務提携する組織の個人情報
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